熱中症にお気をつけて
- さのはりきゅう整骨院
- 2017年6月25日
- 読了時間: 2分
更新日:3月21日
こんにちは。富士宮市さのはりきゅう整骨院です。
最近は地球温暖化で暑苦しさが一層増しています。
そういう時期は熱中症になりやすいので十分に気を付けないといけません。
熱中症になりやすい時期
熱中症になりやすいNO.1の時期は意外と6月です。まだ体が熱さに慣れていないからだと言われています。
NO.2は7月、NO.3は8月です。(最近の酷暑では統計通りにはいかないかもしれませんが)
熱中症というのは簡単に言うと体の汗をかく冷却機能が間に合わなくなって体温が異常に上がってしまい、めまいやほてりやこむら返りを起こすものです。
もっと症状が強くなると吐き気やふらついたり意識がなくなることもあります。
熱中症の予防
そうなったら危険ですのでぜひ熱中症予防をしましょう。
例えば、塩分やミネラルを水と一緒に摂取することが挙げられます。体を冷やす機能である発汗に必要なのは水だけではありません。塩分やミネラルがないと汗をかくことはできません。
だから水だけ飲むのではなく、塩分やミネラルが含まれるスポーツドリンクなどをこまめに飲みましょう。
もしも熱中症になりそうなら、当たり前かもしれませんがすぐに座って体を冷やしてください。
(座る姿勢は上半身は上に、下半身は下に)
野外なら誰かに協力してもらえそうな状況でしたら日陰で風を送ってもらったり水をかけてもらい身体を冷やしてもらいましょう。屋内だったらクーラーや扇風機をつけたり氷袋をわきに挟んだりするのも有効です。
熱中症がどの程度くらいかわからないほど強い症状の場合は、極端な話ですが水シャワーや水風呂に入るまでしたほうが結果的には後悔が少なくなるかもしれません。
熱中症になって意識がない人がいた場合はすぐ救急車を呼んであげてください。
特にお年寄りは冷却機能が衰えていたり熱さに鈍感になってたりして
若い人より熱中症になりやすいので気を付けてください。
もし他の疾患にも興味があればこれらのブログも参考にしてください。
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