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キネシオテーピングが地味に活躍します。

  • 執筆者の写真: さのはりきゅう整骨院
    さのはりきゅう整骨院
  • 2020年10月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月20日

使えるキネシオテーピング(キネシオテープ)

これからの乾燥した時期はキネシオテーピングに割合適した時期なんじゃないでしょうか。夏だとかぶれやすいですしね。

でもかぶれても痛みの方がはるかに強いならそのまま貼っていてもありだとは思いますが。

(痛み>痒みの場合ですね)


キネシオテープの役割

キネシオテープは痛い筋肉に沿って伸ばして貼ることで、痛めた筋肉を少しだけ突っ張ることで負担軽減してくれます。その少しだけが痛みが強い人にとっては結構ありがたいことだったりします。

長時間腰や背中を丸めて作業する人とかにとっては楽なんですよね。あんなに薄っぺらいのに。

テーピングなしで10割の負担がキネシオテープすると大体7割くらいになるイメージです。それが長時間となると負担軽減量も合計すると多くなるんですね。


基本は仕事や運動があるときに貼る

あと肌が強い人なら3日くらいかぶれない人がいます。私は自分自身に実験してみたら2日ですね。でも5時間でかゆくなる人もいますので、基本は負担がかかるときだけしていればいいと思います。

これから仕事だ!って時に痛い筋肉にキネシオを伸ばして貼って、仕事が終わったなら外せばいいんです。基本は。

なかには「いやテープがもったいないな、私は全然かぶれないよ」という方はお風呂にもそのまま入って体拭くときはテーピング付けた部分はトントンと拭いてそのまま付けたまま寝るを繰り返して2,3日貼り続ける強者もいますね。


だけど寝ているときのテーピングは負担軽減にはならない

まあ寝ているときは負担がかかっていない時なのでテーピングする意味はないのですが(体に負担がかかっているときにキネシオテープが少し突っ張ってくれるので、寝てるときはかぶれるデメリットだけになる)、この辺はみなさんの価値観にお任せします。迷ったら先ほどの基本に戻ればいいと思いますよ。


ちなみに

またこんな考え方も有りかと思います。原則かぶれるので寝ながらのテーピングはしてはいけませんが、①痛くて眠れない②テープを張ると痛みが軽減して寝れる③かぶれない、これらが揃えば原則を破ってもいいとは思いますが、やはりこれも皆さんの価値観にお任せします。でもかぶれないと思ってたらある日かぶれた場合はすぐに外して寝た方がいいですが。


かぶれやすい所

かぶれやすい所は外側よりも内側って感じです。スポーツやらない人は粘着力がソフトなタイプの方がいいですよ。少しかぶれにくですし少し外しやすくなります。それでも体の内側は皮膚が弱いので、人によっては濡らした状態で少しづつ外さないといけないところもあります。皮膚が強い所ならエイ!っと一気に取る方もいますが、これも様子を見ながら少しづつやってみてください。


もし他の疾患にも興味があればこれらのブログも参考にしてください。

また当院の主なメニューはこちらです。

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