top of page

テニス肘(上腕骨外側上顆炎):肘の痛み

  • 執筆者の写真: さのはりきゅう整骨院
    さのはりきゅう整骨院
  • 2021年11月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月20日


誰もが知る有名な疾患

テニスをしてなくても痛むテニス肘

初心者のテニスプレイヤーがこの疾患で痛みを生じやすいことからテニス肘と呼ばれています(バックハンドで痛みます)。

でも、テニスをしていなくても手の使い過ぎでもなります。職場などでよく手を使うだとか、パソコン作業のし過ぎだとかで、肘の骨とその付近の筋肉が何度も何度も引っ張られ痛みが生じてしまうものです。

要はテニスでもテニスでなくても短橈側手根伸筋という肘から手までつながる筋肉を酷使したら痛める可能性が高いです。

肘の痛みのなかで1位2位を争うほど多いのではないでしょうか。そのくらい頻繁に見られるものです。


症状

症状は主に肘の外側の圧痛、その周りが重だるい、痛くて手首の力が入りにくいなどがあります。重たいものを持ち上げると疼痛が増悪したり、ぞうきんを絞る動作で痛くなることも挙げられます。


治療

治療はハリ通電や電気などで行います。時にはテーピングをして仕事時の負担を少し軽減するようにしたり、タイミングに応じてストレッチを教えます。

時々、「ストレッチ知ってます。こうですよね」と言う方がいますが、形はかろうじて合っていてもやり方が間違っていることがほぼ全員といってもいいぐらいの多さですので、気を付けてください。

どの疾患もそうですが、パーッとすぐ治るものではないので地道に治していきましょう。


このような症状でお困りならこちらを参考にして、是非お電話ください。


もし他の疾患にも興味があればこれらのブログも参考にしてください。


また当院の主なメニューはこちらです。

最新記事

すべて表示
上腕二頭筋長頭腱炎とその断裂

上腕二頭筋長頭腱炎になっても長頭腱断裂になってもしっかり施術すれば大丈夫ですよ。断裂した場合はくっつかなくてもそんなに生活に支障ありません。ちょっと見た目が気になるかもしれませんが。

 
 
キネシオテーピングが地味に活躍します。

これからの乾燥した時期はキネシオテーピングに割合適した時期なんじゃないでしょうか。夏だとかぶれやすいですしね。 でもかぶれても痛みの方がはるかに強いならそのまま貼っていてもありだとは思いますが。 (痛み>痒みの場合ですね)

 
 
デュケルバン病(手首の痛み)

これぞ、ザ腱鞘炎。デュケルバン病。 知らない先生がいないくらい有名な腱鞘炎。 親指の付け根には多くの筋や腱が付いています。その中の短母指伸筋腱(親指を伸ばす腱)と長母指外転筋腱(親指を外へ広げる腱)腱鞘炎をデュケルバン病と呼びます。(デカルバン病ともいう) 多くが中年以降の

 
 

© 2016 さのはりきゅう整骨院

  • s-facebook
  • Twitter Metallic
bottom of page